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岡野英之アフリカ地域研究、フィールドワークに基づく政治研究・武力紛争研究

立命館大学衣笠総合研究機構・専門研究員、同志社大学非常勤講師。大阪大学人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。専門はアフリカ地域研究(シエラレオネ・リベリア)、武力紛争研究、文化・社会人類学、フィールドワークに基づく政治研究。2008年以降、シエラレオネやリベリアを訪れ、内戦やエボラ出血熱についての現地調査を行っている。主な著作として以下のものがある。『アフリカの内戦と武装勢力―シエラレオネにみる人脈ネットワークの生成と変容』(2015年、昭和堂)、「リベリア-国境と紛争」(木田剛・竹内幸雄編『安定を模索するアフリカ』、2017年、ミネルヴァ書房)。