記事一覧
芹沢一也
言論プラットフォーム SYNODOS の運営・編集を担い、現代社会における言葉の扱われ方を実践の場で扱っている。1968年東京都生まれ。アカデミズムとジャーナリズムのあいだに位置する場としてシノドスを立ち上げ、専門知を社会にひらくことを目的とした活動を続けてきた。
株式会社シノドス代表取締役。政治・社会・科学技術など複雑な問題を、どのような言葉で提示すれば議論が成立するのか、その条件を整えることを編集の役割として位置づけている。特定の思想や立場を前提とせず、論点が共有可能なかたちで提示されることを重視している。
この編集的な視点は、言語教育の分野にも接続されている。シノドス英会話 を主宰し、大人のための英語学習に取り組む。表現の暗記や会話テクニックではなく、日本語と英語における思考プロセスの違いに着目し、「分かっているのに話せない」という状態がどこで生じているのかを整理することを出発点としている。
言論という社会的な実践と、英会話という個人の実践を往復しながら、言葉が社会と個人をどのようにつないでいるのかを、具体的な場面で扱っている。
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左右の全体主義を射抜く「矢」となれ――リベラリズムは「中道」ではなく「急進的」な戦う思想である
芹沢一也
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民主主義こそが「最強の覇権システム」――権威主義が長期的競争で勝てない理由
芹沢一也
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「リベラル」と「レフト」の不幸な結婚を終わらせよう――リベラリズムを再建するための絶縁状
芹沢一也
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「効率性」という病――ノーベル賞経済学者が懺悔する、リベラル経済学の罪と罰
芹沢一也
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シノドス英会話事始め——知識はあるのに、話せなかった
芹沢一也
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「瞬間英作文」では、英語が話せるようになりません
芹沢一也
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「シャドーイング」では、英語が話せるようになりません
芹沢一也
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「ネイティブ発音」は、目指す必要はありません
芹沢一也
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「単語」と「フレーズ」の暗記では、英語が話せるようになりません
芹沢一也
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「旗」を奪還せよ――リベラルが「愛国心」を語らねばならない理由
芹沢一也
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憎悪の時代の処方箋――ジョン・ロールズに学ぶ「謙虚」で「強靭」なリベラリズムの未来
芹沢一也
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『〈声なき声〉のジャーナリズム マイノリティの意見をいかに掬い上げるか』(田中瑛)
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