いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か

昨年、障害学会でシンポジウム「障害、介助、セックスワーク」(2017年10月28日、於神戸学院大学)が行われました。シンポジウムでは、障害者の性の問題をめぐって、障害当事者だけでなく、セックスワーカーの社会的な位置づけを踏まえて議論されるべきであるという問題提起がされました。

 

そこで、ホワイトハンズという団体が行っている「身体障害者を対象にした射精介助」に対して、障害当事者、障害学研究者、福祉関係者から批判が出されました。(※1)本記事では、射精介助をめぐる問題やこれまでの障害者の性に関する論点を解説しながら、ホワイトハンズのような活動の何が問題とされているのかについて説明したいと思います。

  

 

1.障害者の性のノーマライゼーションの考え方

 

障害者の性のノーマライゼーションの運動、議論、実践、支援の歴史は、他のさまざまな課題についての障害者運動、ノーマライゼーションの歴史と同じくらい長いと言えます。これまで障害当事者たちは性に関して、差別撤廃に関する普遍的な考え方にもとづいた問題提起をし、実践や支援のあり方を模索、開発してきました。

 

それがどのようなものかを説明する前に、最初に“ノーマライゼーション”の概念と、障害当事者たちが語ってきた普遍的な問題提起を押さえておきたいと思います。

 

ノーマライゼーションについては、「障害を持つ人も高齢者も子どももすべての人が特別視されることなく、同じように社会の一員として、当たり前の個人として、社会生活に参加し、行動することができ、また日常の生活においては、障害を持つ人たちのさまざまな欲求が障害を持たない人と同様に、ごく自然に満たされていくことが当然であるという考え方である」、という説明をここでは採用します(※2)。

 

この考え方を障害者の性の権利にも当てはめて考えることが、「障害者の性のノーマライゼーション」ということです。ここで重要なのが、「障害者の性に、社会の性規範や慣習的な性を投影しないこと」。これは長年、障害当事者たちから異口同音に主張されてきたことです(※3)。

 

障害者の性は、この社会の性規範である、家父長制、異性愛主義、健常主義から疎外され、“規格外”の性とされてきたことで、スティグマ化、不可視化されてきました。性器中心主義や、射精・オーガズム至上主義といった、この社会に存在する性にまつわる“正解と基準”は、障害のある人や、“正解と基準”に合わない多くの人を苦しめています。

 

健常者において、性的欲求や性活動は多様であるのと同じく、障害者にとっても多様であり、一律に「こうであるべき」との規範は、つねにそこから外れる人たちを生み出し、スティグマを与えます。

 

健常者の中には、性愛の対象が異性ではなく、同性に向く人がいます。それと同じく、障害者にもいます。同性も異性も対象になる健常者がいるのと同じく、障害者にもいます。また、自分の親と同じくらいの年齢が対象になる健常者も障害者もいます。罵倒されたり、ムチで打たれることで初めて性的興奮を得られる健常者も障害者もいます。靴やストッキングに性的興奮を覚える健常者も障害者もいます。三次元ではなく二次元にしか対象が向かない健常者も障害者もいます。こういった性的欲望が一切ない健常者も障害者もいます。

 

このようなさまざまな欲望があっても、それらを日常生活で満たすことが難しい人たちがいて、その欲望を性風俗産業やポルノ産業がすくいあげています。さまざまな障壁により行動を制限されている障害者にとっては、健常者以上にそれらの産業が提供するサービスは重要性が高い。性風俗産業やポルノを否定する性規範は、とりわけ障害者が性を選択する自由を侵害するものと言えるでしょう。

 

この障害者の性のノーマライゼーションの理解は、自分がどれだけ世の中のセクシュアリティの多様性を理解しているか、つまり私たちのセクシュアリティ観が問われる問題です。したがって、障害の有無に関係なく、すべての人が自分を軸にした性の楽しみ方を持てることが、長年の議論がたどり着いた性の権利の考え方です。

 

障害者の性の権利に関して国が普及啓発しているものでは、2002年厚生労働省が、世界保健機関(WHO)が採択したICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)を翻訳し、「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」(※4)としてWebで公表しています。「身体障害者の性活動」(玉垣努・熊篠慶彦編)の執筆者の一人である田畑雄吉氏は、このICFの中から障害者の性生活に関わる項目をピックアップして表にまとめています。

 

 

 

 

近年、障害者総合支援法(2013年施行)や障害者差別解消法(2016年施行)ができましたが、このICFが普及する兆しは見られません。そのため、介助者や作業療法士など福祉関係者が、障害者のセクシュアリティについての間違った考え方に気づいたり、環境的・人的課題や支援について学ぶ機会もないのが実情です。

 

現在、障害者の性を支援する代表的な団体が、冒頭で触れたホワイトハンズと、もうひとつノアールです。しかし、両者はとても対照的な団体です。ふたつを比較することで、障害者の性についてさまざまな気づきがもたらされます。以下に、ノアールとホワイトハンズの支援プロセスごとの理念と実践を照合したものを解説します(リンク先PDFファイルを開くと比較表が見れます)。

 

 

2.障害者の性を支援する、ノアールとホワイトハンズの違い

 

性の支援の目的で問われる理念【ノーマライゼーション】

 

まず2団体について簡単に紹介します。

 

ノアールは、脳性まひの身体障害者の当事者である熊篠慶彦さんによって、2004年に設立されたNPO法人です。

 

ノアールの活動は、身体障害者のマスターベーション介助に伴う「中間支援」や、身体状況に合わせた必要最低限度の支援、そのための環境コーディネートなどを行なっています。また、身体障害者の性の支援の専門書『身体障害者の性活動』(2012年)の発行などを通じて、障害者のセクシュアリティ支援の普及を行ったりしています。昨年、熊篠さんがモデルになった映画「パーフェクト・レボリューション」(リリー・フランキー主演)の公開が話題になったことでも有名です。

 

ノアールの活動目的は、「性に関する問題を中心に、障害者に様々な情報を提供したり、障害者自らが自己選択・自己決定に基づき自由なライフスタイルを選択することができるように支援する環境や斬新な仕組みを作り、また社会一般の人達の理解・協力を得るための情報発信事業を行うことにより、障害者が真に公平な社会参加を実現し、生きる勇気や希望に満ちた人権生活を確立すること」(ノアール設立趣意より)です。

 

一方、ホワイトハンズは、健常者の坂爪真吾さんによって2008年に設立され、2011年に一般社団法人化された団体ですが、設立前の2007年に性風俗店として届出を出しています。

 

ホワイトハンズは、「新しい性の公共」を掲げ、障害者の性、高齢者の性、不倫、セックスワーク、JKビジネス、童貞・処女、セックスレスの問題など、性にまつわるテーマであればなんでも扱っています。近年、「風俗嬢を福祉に繋ぐ」をテーマに活動する風テラスというプロジェクトが多くのメディアで取り上げられたことでも有名で、セックスワークや、障害者の性に関する著書も出版されています。

 

ホワイトハンズによる障害者の性の支援では、“射精・勃起機能が正常な”重度身体障害者男性のみを対象に、「女性ケアスタッフ」が手袋をした手で性器を刺激して射精させる(手コキ)「射精介助」の活動をしています。この活動の目的は、「射精介助による、障害者の性に関する尊厳と自立の保護、定期的な射精介助による性機能の健康管理」で、射精介助は、「性的な快感の『最大化』を目的とする介助ではなく、『性機能の健康管理』という目的を達成するための、性的な快感の『最適化』を目的とするケア」だとされています(※5)。

 

ノアールとホワイトハンズの違いを簡単に説明すると、ノアールは障害者の性の権利に関して“差別撤廃”と5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)にもとづく支援を目指す障害当事者主体の団体であるのに対し、ホワイトハンズは、障害者を差別する社会のありようは前提とした上で、健常者とは違う障害者(主に異性愛男性)の性の“特別な固有の限定的/部分的権利保障”(エロなし・手コキ射精のみの支援)をする非当事者が中心となって企画運営している団体だと言えます。

 

ノアールには、障害者が健常者と同じような性の権利が保障されない社会編成自体を問い返す視点がありますが、ホワイトハンズは、障害者がエロから排除される社会的必然を前提とした“障害者固有の性の権利”であるため、“差別撤廃”を目的とはしていません。どういうことか、さらに具体的にみてみましょう。

 

 

性に関する支援で大事なこと【関係構築とテクノロジーの推奨】

 

従来、障害者の自立生活を進める運動においては、(1)障害者と介助者との関係やせめぎあいを大事にしてきた面と、(2)たとえばエレベーターや福祉機器など、障害者が介助者を使わずにすむテクノロジーを推奨してきた二つの面があります。これは、障害者と介助者のよりよい関係を模索しつつ、一方で、障害者自身でできる領域を広げるためです(※6)。

 

ノアールの障害者の性の支援内容は、こうした障害者の自立生活運動のアドボカシーと方向性を同じくしており、なるべく障害者自身の手でマスターベーションをしたり、自助具の利用動作を行なうことを基本姿勢とし、自助具の開発や改良(※7)、環境コーディネートといった「中間支援」を重視しています。

 

マスターベーションをする環境の整備に関してであれば、「たとえば、マスターベーションはできるがパンツの上げ下ろしができない障害者のパンツの上げ下ろしをする支援、性器のある場所まで手を持っていくことができない障害者の手をその場所まで持っていく支援、性器を握ることはできるけど腕を動かすことができない障害者の腕を動かせる支援など」です(※5)。

 

 

性の支援の対象で配慮すること【当事者分断の回避、勃起/射精中心主義からの自由度】

 

一方、ホワイトハンズのサービスではこうした「脱・手助け幻想」(中間支援)は踏まえず、まず女性ケアスタッフの手コキによる射精介助ありきとなっています。そのため、ノアールのように障害当事者にサービスを合わせるのではなく、ホワイトハンズのサービスに当てはまる障害当事者だけが利用できるというスタイルです。ホワイトハンズは福祉団体の体で活動していますが、このスタイルは、福祉の理念とはむしろ真逆だと言えるのではないでしょうか。

 

では、ホワイトハンズのサービス対象者はどのようになっているかというと、勃起・射精機能のある脳性まひと神経難病の男性障害者のみに限っていて、勃起や射精が困難な人、またはコントロールが難しい人が多いと言われている脊髄損傷・頚椎損傷、高次脳機能障害の人たちはサービス対象外となっています。しかし実際には勃起や射精機能には個人差があったり、たとえ勃起しにくくても性欲や快感はあったりします。

 

こうしたサービスのあり方は、勃起と射精機能の正常/不能をめぐる既存のセクシュアリティ観を強化し、障害の種類の中でさらに差別する意識や劣等感、当事者分断を生じやすくします。

 

当事者分断というのはどういうことかというと、部分的な課題解決や、限定された当事者だけが助かったり認められたりするような解決策をとることで、それによって恩恵を受ける当事者と、そうでない当事者が出てきてしまうということです。そして、このような解決策に賛成するか反対するかの立場で当事者が対立し、分断が起きやすくなってしまうのです。

 

 

性の介助者への研修と当事者のニーズ把握が目指すもの【ノーマライゼーションの理解と普及、言語化/非言語化ハラスメント対策】

 

ノアールでは、介助者への研修や、利用者の身体状況と個々のニーズのアセスメントなどを通じ、既存の障害者観の払拭に努めています。また、障害の種類に関わらず、性規範外の多様な性的欲望・快楽の実現可能性を模索・支援します。

 

「障害者は手助けしなければならない」という手助け幻想を排除する介助原則の徹底は、介助に関わる人に、障害の社会モデルやノーマライゼーションの実践プロセスを学ばせることで、社会的弱者の弱みにつけ込む金儲け目的の人物や事業を見分ける力を養い、結果、弱者ビジネスの参入を防ぐことにも繋がります。

 

また、利用者のニーズ把握としてノアールが行う事前のケアプラン作成は、双方向コミュニケーションを充実させています。これは、当事者のニーズを介助者が勝手に自分の解釈で言語化したり、または本来のニーズを言語化せず、ハラスメントになることの防止対策にもなります。

 

 

AV視聴等、自慰行為の関連サービスの有無で問われる問題【性の管理度】

 

なくすべき障害者観、または障害者の性のバリアフリーの障壁の一つとして、「障害者はエロいことをしないし、考えたりしない」という障害者の無辜(むこ)イメージがあります。

 

ホワイトハンズが、実際は性風俗店として届け出を出している障害者向けのデリヘルでありながら、自らの団体を性風俗店とは言わず、「介護行為」をしている福祉団体というような見せ方で宣伝しているのは、まさにこの障害者の無辜イメージを裏切らない事業展開をしようとするからではないでしょうか。

 

つまりホワイトハンズは、ノアールと違い、エロを一切排除したかたちで手コキ射精介助サービスを行なっているというわけです。たとえ利用者が「アダルトビデオの視聴やエロ本の閲覧をしたい」と望んだとしても、(性風俗店であるにも関わらず、)「性的興奮を喚起するものは原則禁止」としています。そのためもちろん、手コキをする女性介助者は服を着たままで裸になることはなく、利用者が体に触れることも禁止しています。エロから障害者を排除するかたちでの射精介助という、“特別支援”、だから福祉フレームの強調となるわけです。

 

こうして健常者の性のあり方との差別化を図り、エロや性風俗に対する社会的反発・人々の嫌悪感をうまくかわし、“障害者の性の自立や尊厳を守る”、“性機能の低下防止”という普遍的な言葉をまとうことで、実態は障害者の性の自己選択を狭めるかたちであっても事業を行うことができていると言えます。これがあまり大きな人権問題に発展せずにやっていけるのは、まさに私たち、この社会がいかに障害者差別社会であるかの証左です。

 

ここで、「ホワイトハンズの射精介助を受けた障害当事者が約10年間に667人=1年間に66.7人=ひと月に5~6人(2018年2月8日現在)いるのだから、エロから切り離しても実際のニーズがあるじゃないか」と思われる方もいると思いますが、それだけで結論づけるのには一考の余地があります。

 

一般的に、男性器を持つ人がマスターベーションをするとき、いつなんどきも最初から性器を手で刺激することに直結する人も中にはいるかもしれませんが、実際にはいろいろな人がいて、「エッチな動画を見たい」「ラブドールや大人のおもちゃを使ってオナニーしたい」「胸を刺激して感じたい」「チャットで興奮したい」など、やり方が各々あり、それはその日の気分で変化もするでしょう。

 

そう考えると、射精介助を受けたいと思った人は約10年間にたった667人しかいなかったという見方もでき、それ以外のほとんどの人たちは、射精介助のような、性的興奮を喚起するエロ禁止のサービスなんて受けたくないと思っているという見方もできます。

 

だとすれば、ホワイトハンズのサービスを受けたことがある人は、射精介助以外に他に選択肢がないから仕方なくサービスを受けた人たちなのかもしれず、これを考慮せずに射精介助はニーズがあるというのは問題があります。

 

 

女性の性の支援、同性介助原則で配慮すること【セクシュアリティ理解度、ジェンダー平等度】

 

「性的興奮を喚起するものは原則禁止」を掲げる“性介助の福祉団体”(でありながら届出済の性風俗店)ホワイトハンズが抱える自己矛盾の一つに、同性介助が原則ではないことがあげられます。障害者介助は通常、(セクシュアルオリエンテーションに配慮した)同性介助が基本です(高齢者介護の世界では未だ同性介助が徹底されているわけではありません)。

 

サービス対象となっている男性障害者に対して、手コキ射精介助をするスタッフも、スタッフ募集の条件も女性に限定されており、ホワイトハンズでは、女ジェンダーの利用はサービス提供に欠かせない要素となっています。

 

手コキ行為自体は女性にしかできない行為ではないので、ホワイトハンズのサービス提供方針に従えば、女ジェンダーを利用する必然性はないはずですが、ホワイトハンズが女性スタッフによる手コキにこだわるのは、利用者が女性の手コキスタッフのことを性的に見て射精するのはありだという考えからだと推測できます。

 

このことからも、「性的興奮を喚起するものは原則禁止」という事業の建前が信念でも何でもなく、ただ単にそれが世間の見方に対する過剰な配慮からきており、世間の見方よりも一番配慮するべき障害当事者に無理や我慢を強いることになってしまっていることがうかがえます。

 

またホワイトハンズは、女性障害者へのサービスはなく、以前は、「女性向けに『分泌介助』(ローションを使用したハンドサービスにより、膣内及び陰部周辺に刺激を与え、『性機能の低下予防』という目的を満たす程度の分量(分量の目安は検討中)の膣液を分泌させるというもの)を考案」していたそうですが、女性障害者から団体への問い合わせがほとんどないことを理由に、「(女性障害者の)当事者は特に苦しんでおらず、周りが勝手に騒いでいるだけ」(※8)との見方を示しています。

 

一方、ノアールでは、トランスジェンダーなど利用者のセクシュアリティに応じて配慮する旨明記され、性の支援は女性も対象となっています。

 

女性障害者の性の権利に関しては、男性障害者よりも取り組まれてきていない問題が指摘されて久しいです。この問題は、健常者の女性たちの多くが自分本位の性の楽しみ方ができない問題と表裏です。近年、女性向けAVやレズ風俗ブーム(ヘテロセクシュアル女性客の需要)でようやくその内実が明るみになってきました。

 

こうした性文化の発展は、女に押し付けられた性規範である、家父長制、異性愛主義、性器・射精中心主義の性文化に無理に合わせることはない、という気づきを女性たちに促しています。女性たちの中のさらにマイノリティの女性たちのセクシュアリティの多様性にとって、ジェンダーニュートラルでユニバーサルデザインのセックスエンターテイメントのコンテンツ需要の可視化はとても重要なのです。【次ページにつづく】

 

 

シノドスをサポートしてくれませんか?

 

誰でも自由にアクセスできる本当に価値ある記事を、シノドスは誠実に配信してまいります。シノドスの活動を持続的なものとするために、ぜひファンクラブ「SYNODOS SOCIAL」のパトロンをご検討ください。⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/14015

 

無題

 

・人文・社会科学から自然科学、カルチャーまで、各界の気鋭にじっくりインタビュー
・報道等で耳にする気になるテーマをQ&A形式でやさしく解説
・研究者・専門家たちが提案する「こうすれば●●は今よりもっとよくなるはず!」

・人類の英知を伝える「知の巨人」たち
・初学者のための「学びなおしの5冊」

……etc.  

https://synodos.jp/a-synodos

1 2
シノドス国際社会動向研究所

vol.244 特集:人間が人間らしく生きるために

・黒﨑真氏インタビュー「「非暴力」という抵抗――キング牧師の戦い」

・志田陽子「人権の21世紀――人権とは、螺旋階段の途中にあり続けるもの」

・要友紀子「出会い系/セックスワーク広告サイト弾圧のナンセンスを圧倒する、トランプ政権下のオンライン・セックスワーク・サバイバル」

・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「「Yeah! めっちゃ平日」第十四回」