いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か

活動のパブリシティのあり方が強化してしまわないように気をつけること【障害者の性の有徴化】

 

社会の人々にどのようにして、障害者の性の権利や性活動の支援への理解を広めていくかを考えるときに、「社会が当事者の実状や声に合わせていきましょう」という方向性と、「社会に認めてもらえる当事者や支援にしていきましょう」という方向性があると思います。

 

前者の場合、当事者のニーズと問題提起があって、それに合わせて支援メニューがつくられますが、後者の場合、先に社会に支持される支援メニューをつくり、いかに批判されず、社会に媚びた当事者ニーズにするかという本末転倒なことが起こります。

 

「社会に支持される障害者の性の権利や性活動の支援」というのは、逆にいうと、「社会に支持されない要素を一切取り除いた障害者の性の権利や性活動の支援」ということになります。社会に支持されない要素とは何かというと、性イメージに付きまとう「いかがわしさ」です。ノアールとホワイトハンズの活動は、この「いかがわしさ」を社会に受け入れさせる闘いをするかどうかで、大きく方向性が分かれています。

 

ノアールは、「障害者もエッチなこともいかがわしいこともできる、健常者と同じ選択肢がある社会に!」と率直に問いかけ、ホワイトハンズは、「性機能の健康管理が大事で、定期的に射精する障害者ほど社会活動が活発で、自尊感情が高い傾向がある」というエロ以外の“有用性”を用いました。

 

ホワイトハンズが、ノアールのようにエッチなことを全面に出さずに訴えたのは、「これはエロではないし、いかがわしくない」というパブリックイメージでしか、障害者の性の問題を社会化できないし、公的な制度化(※9)もできないと考えたからでしょう。そうして、批判されない当事者の性のニーズとしての射精介助というわけです。

 

これにより、ホワイトハンズは「障害者の性の権利のためにすばらしい活動をしている」と、多くの「非当事者」から支持されました。弱者萌えコンテンツばかりをつねに貪るメディアや出版社とは利害が一致し、健常者とは違う「障害者の性」は有徴化されていきました。

 

一方、障害者団体や障害者コミュニティの中でホワイトハンズを知る人は少なく、「名前は知っているけど、どんな団体でどんなサービスをしているのかはよく知らない」と言う人がすごく多いのです。ホワイトハンズが当事者のニーズではなく、「社会に受け入れられる当事者ニーズ」に合わせてきたからです。

 

ここで、昨年の障害学会シンポジウムに参加していたある障害当事者の意見を紹介したいと思います。

 

「今までの障害者の性の権利の普遍的な議論や理念にもとづいた取り組みの積み重ねで切り開いてきたこのフィールドは、ホワイトハンズというブルドーザーによって、一気に更地にされた。そして、そのブルドーザーの尻馬に乗っかった人たちが今もたくさんいる」。

 

 

 

 

3.当事者のためと言いながら、支援者のためになってないか

 

最後に、ホワイトハンズがなぜ今まであまり問題になってこなかったのか、あるいはなぜ障害者の性の権利がこんなに進展しにくいのかについて書いておきたいと思います。

 

端的に言ってそれは障害者差別の問題と、セクシュアルライツが普及していないという問題の両輪が支えています。

 

前段で述べた、「いかがわしさ」を取り除くかたちでしか性に関することが社会に受け入れられないという問題を社会に問題提起するには、当事者が「いかがわしい性の享楽を認めよ」と言わなければいけません。ここからしてすでに当事者にとってハードルが高くなります。

 

いったい誰が、「もっと性活動の選択肢が増えるべきだ」と、顔と名前を出して言う勇気があるでしょうか。そのような勇気のある当事者はまだまだ少数派です。なぜなら乗り越えなければならないハードルと闘う対象が大きくて多すぎる。ましてや女性の当事者であれば、女性差別も加わって、「女なのにエッチに興味があるなんて、ハシタナイ」といった目で見られるでしょう。

 

一人暮らしをしたりして自立生活をしている障害者が多くなったといっても、自立生活センターに関わっていれば、女性障害者の仲間や女性の介助者、運動の支援者など、まわりの目を気にしないわけにはいきません。程度の差は地域にも拠りますが、障害者運動をしている人たちの中で、女性解放運動への理解や関わりがある人は多く、その中でも、性労働者のことを「救済されるべき気の毒な人々」と捉える人たちがたくさんいます。

 

そういう人間関係の環境で生きている人にとっては、性的サービスを受けたいとか買いたいと口にすること自体がタブーになるそうです。「性的サービスをする側の人権のことを一体どう考えているのか」と言われて糾弾されるからです(※10)。そうして罪悪感も内面化されます。障害者の性の問題が進展しないことについて、よく、「障害当事者から性に関する問題提起がないから」ということが言われますが、それにはこういった背景もあると考えられます。

 

このため、福祉ベースではない健常者同様の性の権利を求める障害者たちは、セックスワーカーの運動に希望を見出し、彼女/彼らにコンタクトをとり、連帯するようになるというのが世界的にみられる光景です(※11)。なぜなら、セックスワーカーもまた、「いかがわしい仕事」「働く人の人権が損なわれる仕事」「社会の犠牲者がする仕事」として社会に認めてもらえないことで闘っているコミュニティだからです。

 

セックスワーカーと障害者、互いの権利について社会的理解を求める連帯をすることで、「あなたの性活動を悪く思う必要はない」というメッセージを、それぞれの仲間の当事者たちに届け、少しでも勇気づけたいという思いで一緒に運動するのです。

 

 

 

 

そうすると今度は、セックスワーカー団体が、「セックスワークの仕事の社会的理解を得るために、障害者の性を利用しているのではないか」という批判を受けます。

 

このように、社会の私たちがやっていかなければいけないことというのは、障害者コミュニティの中での、セクシュアルライツやセックスワーカーの人権・差別についての理解の促進と、セックスワーカーコミュニティの中での、障害者の人権・差別についての理解の促進ということになります。同時に、今あるセックスワークにおけるさまざまな人権問題や労働問題も解決していかなければいけないということです。

 

もちろんこれは、セックスワークにおけるさまざまな諸問題が解決しなければ、障害者への性的サービスの選択肢を広げる事はできないという意味ではありません。セックスワーク/ワーカーに向けられる批判=資本主義の矛盾を一気に解消するような、「クリアな」セックスワーク/ワーカーということを追求しすぎると、今度はかえって新自由主義的な発想・路線に走るというのが近年の流行でつねなので、問題解消の愚直な取り組みとパラレルに進めていくしかないということです。

 

しかしながら、この点においてもホワイトハンズは、障害者への性的サービスの選択肢(※12)を広げ、社会の人々からセックスワークへの理解を得るためにも、批判されないセックスワーク/ワーカーというものをつくろうと6年前から政策提言をしています。

 

つまり、障害者の性のための射精介助と同様に、「社会から一切批判されないセックスワーク/ワーカーの条件を満たせば、風俗は人々に受け入れられる」という発想で、セックスワーカーの認証制度をつくろうという構想です。

 

具体的には、セックスワーカーの条件を、高卒以上の21歳~35歳以下とし、大学以上を優先採用、借金・精神疾患・服薬履歴のある人、売れなさそうな女性はあらかじめ不採用、ギャラは月給制にし、勤続3年以上は働かせない、さらに今ある風俗店の総量を50~100店舗に規制し、顧客もライセンス制にするというシロモノです(※13)。

 

ここ2、3年、ホワイトハンズが力を入れている、「風俗と福祉をつなぐ」風テラスという、風俗の現場にソーシャルワーカーなどが出向くアウトリーチ活動は、風俗に働きに来るべきではなかった人とそうでない人を振るい分けしていくことが必要だと人々に思わせるようなパブリシティとアプローチに見え、まさにこの構想の足掛かりとして懸念に足る事態となっています。

 

その象徴的な喧伝が、「知的障害者、精神障害者、発達障害、精神疾患の人などが風俗で働いている」とメディアや講演会で強調するセンセーショナルな煽りで、風俗に対する選民思想的な手立ての発想を駆り立てるのには十分なプロモーションとなっています(※14)。これがセックスワーカー認証制度に向けた伏線、風俗再編に繋がるロードマップとして、どれだけの人が先見性を持って見れているのでしょうか。

 

ホワイトハンズが提唱するような、社会から批判・心配される要素をすべてなくした完璧なセックスワーク/ワーカーになれば、障害者も誰もが何のおとがめもなく、のびのびと性サービスを利用することができるようになるのでしょうか。このような社会や人々の理解を得る努力を続けるお百度参りは、いつまで、どこまで続けなければいけないのでしょうか。

 

近年、社会規範による抑圧を受けるマイノリティの運動全般に共通する傾向として、人々にマイノリティについて理解してもらうことを目指しすぎるのはもう古いという認識が広がっています。時代は、「理解しあえないことを理解しあう」ということが大事、という流れになってきています。感性のある人々は、不可解とか異常行動に見えることをどう理解可能なものに書き換えるかという問題設定から降りているのです。

 

ただ問題は、障害者の性のことに関しても、セックスワーカーの問題にしても、議論や活動に関心を持つ人が少な過ぎることです。この記事を読んで少しでも関心を持ってくれたら、SNSなどでできれば感想を添えてシェアしてほしいと思います。そして、性と多様性をテーマに繋がっていけたらうれしいです。

 

(※1)私はそのときの報告をFacebookに投稿し、コメント欄にもたくさんの反響があったのでご覧ください。

障害学会シンポジウム 1 テーマ「障害、介助、セックスワーク」のFBレポート

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10155663493584404&id=720854403

(※2)田畑雄吉「性のノーマライゼーションに向けて―言葉の定義を説明し、一般社会に理解してもらえるように」、玉垣努・熊篠慶彦編『身体障害者の性活動』(三輪書店、2012年、147頁)

(※3)・倉本智明編『セクシュアリティの障害学』(明石書店、2005年)

石川准倉本智明編著『障害学の主張』(明石書店、2002年)

・河原正実・谷口明広「『正常位』はだれが決めた?」、障害者の生と性の研究会『障害者が恋愛と性を語り始めた』(かもがわ出版、1994年、197頁)

安積遊歩著『癒しのセクシー・トリップ―わたしは車イスの私が好き!』(太郎次郎社、1993年)

・熊谷晋一郎・熊篠慶彦ほか出演「障害者と性 ~共生社会のタブー~」日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017の分科会、2017年11月18日、東京国際フォーラム)

(※4)「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」(2002年厚労省翻訳)

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html

(※5)草山太郎「障害者への性的支援のあり方を考える 特定非営利活動法人ノアールの理念と活動を中心に」(2017年10月28日、障害学会シンポジウムで発表された草山氏の報告資料7頁)

http://maedat.com/jsds2017/program/symposium_1/

(※6)渡邉琢『介助者たちは、どう生きていくのか』(生活書院、2011年、206-207頁)

(※7)ノアールの性的自助具のプロトタイプ
http://www.npo-noir.com/?page_id=304

(※8)NEWSポストセブン「『性介護』NPO 女性向けサービスないのはニーズがないため」(2012年6月27日)

http://www.news-postseven.com/archives/20120627_119234.html(※9)ホワイトハンズ坂爪真吾blog「【2218日目】厚生労働省障害福祉課で、「障害者の性と生殖に関する権利の保障」に関する提言をしました」

http://blog.peachcare.jp/?day=20140415

(※10)「でも、ぼくたちはやりたい!―ソープランドに出かける障害者たち『2「メインストリーム」論争』」、障害者の生と性の研究会『障害者が恋愛と性を語り始めた』(かもがわ出版、1994年、143頁)によると、「討論会を企画したスタッフ側は、議論がソープ、あるいは売買春の是非に偏り、本来のねらいであった障害者の性はどうあるべきか、こんなふうに悩んでいるのにどうすればいいのか、というテーマから離れがちだった」という。

(※11)・台湾のセックスワーカー支援団体・日日春關懷互助協會(COSWAS)と障害者の連帯についてのレポート「セックスワーカーは場所を要求する! アジアセックスワーカーアクションワークショップ2015報告書」(SWASH発行、2016年)

http://swashweb.sakura.ne.jp/file/taipeiworkshop2015.pdf

・豪のセックスワーカー団体タッチング・ベースで、障害者にも健常者にも性的サービスを提供するセックスワーカーのドキュメンタリー映画「スカーレットロード」。自主上映会開催希望のお問い合わせはSWASHまで。公式パンフレットのダウンロード版も近日案内予定。

https://www.youtube.com/watch?v=meLvRr4fTBQ

(※12)要友紀子「『射精介助があるから解決』ではない!」(2017年10月28日、障害学会シンポジウムで発表した要の報告資料5頁)

http://maedat.com/jsds2017/wp-content/uploads/2017/09/171028symposium_1_要.pdf

(※13)「SEXWORK3.0」ホワイトハンズ発行、セックスワークサミット2012資料

(※15)「性風俗の世界を、司法と福祉の光で照らす『風テラス』」
https://inumimi.papy.co.jp/inmm/sc/kiji/1-1107739-84/

 

 

その他参考にした書籍、団体、映画、講演、レポート、関係省庁の資料等

 

・草山太郎(2011)障害者の性的サービスについて考える:ホワイトハンズの理念とサービスの検討をとおして 追手門学院大学社会学部紀要 5巻 1-21

http://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000145OTEMON_402110303

結城康博米村美奈武子愛後藤宰人著『福祉は『性』とどう向き合うか 障害者・高齢者の恋愛・結婚』(ミネルヴァ書房、2018年)

・「熊篠慶彦さん(2)きれいごとでごまかさず、取り組む…NPO法人設立」(ヨミドクター、2015年8月10日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150810-OYTEW55116/
・障害者の性に関するスペインのドキュメンタリー映画「Yes, We Fuck!」(2015 年。日本語字幕版貸出お問い合わせは関西クィア映画祭事務局まで)

http://kansai-qff.org/2017/works/yeswefuck.html・「松沢呉一のビバノンライフ 連載 – ホワイトハンズの何が問題か」の記事アーカイブ

https://www.targma.jp/vivanonlife/category/serialization/%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%ae%e4%bd%95%e3%81%8c%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%8b/

・『身体障害者の性活動』(玉垣努・熊篠慶彦編、2012年、三輪書店)

・『知的(発達)障害のある人の自立生活・セクシュアリティ<EPOこころでわかる支援者エンパワメントセミナー>』(エンパワメント・プランニング協会発行、2013年)

http://epo.d.dooo.jp/

・えりか(元デリヘル嬢)著『障害者向けデリヘルで働くということ』(SWASH発行、2017年、ドキュメンタリー映画「スカーレットロード」日本版公式パンフレット所収、近日ダウンロード版発行予定)http://swashweb.sakura.ne.jp/node/166

・知的障害のある若者と性教育に関するシャーロッタ・ローフグレン・モーテンセンさん(マルメ大学)の講演「I want to do it right!(みんなと同じようにちゃんとやりたい!)」(2017年10月15日、日本性科学会第37 回学術集会)

・第22回関西性教育研修セミナー報告「スウェーデンとフィンランドに学ぶ、知的障害児者への性の教育と支援・専門家養成」(関西性教育研修セミナー実行委員会、現代性教育研究ジャーナル2018年1月15日発行)

http://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_201801.pdf

・立命館大学生存学研究センター・立岩真也氏(製作責任者)作成ページ、「障害者と性・関連文献等」

http://www.arsvi.com/d/d00s.htm

 

 

付記

 

本記事は4月25日に以下の修正を行っています。

 

PDFの比較表で修正した点】

(修正前)

スタッフ研修…なし。「体験実習」のみ。当事者ニーズのアセスメント…なし。

(修正後)
スタッフには「体験実習」、障害当事者には申込み時に事前チェックフォームによる障害の程度等確認あり。

 

(修正前)

※現在検討中として、女性向けに「分泌介助」(ローションを使用したハンドサービスにより、膣内及び陰部周辺に刺激を与え、「性機能の低下予防」という目的を満たす程度の分量(分量の目安は検討中)の膣液を分泌させるというもの)を考案

(修正後)

削除

 

(修正前)

普段は風俗店であることを伏せ

(修正後)

風俗店であることが客観的にみてわかりにくくなっており(※)、

(※)通常、性風俗店のWebサイトは、サイトトップページで、18歳以上かどうかを確認させる頁を設置するようになっているが、当該団体はその頁がなく、サイト内でも、性風俗店であることを確認するのが非常に難しい。

 

【原稿の文章中での修正点】

 

(修正前)

性風俗店としての営業許可を取得しています。

(修正後)

届け出を出しています。

 

(修正前)

非当事者主体の団体

(修正後)

非当事者が中心となって企画運営している団体

 

(修正前)

またホワイトハンズは、女性障害者へのサービスはなく、現在検討中として、「女性向けに『分泌介助』(ローションを使用したハンドサービスにより、膣内及び陰部周辺に刺激を与え、『性機能の低下予防』という目的を満たす程度の分量(分量の目安は検討中)の膣液を分泌させるというもの)を考案」しているそうですが、

(修正後)

またホワイトハンズは、女性障害者へのサービスはなく、以前は、「女性向けに『分泌介助』(ローションを使用したハンドサービスにより、膣内及び陰部周辺に刺激を与え、『性機能の低下予防』という目的を満たす程度の分量(分量の目安は検討中)の膣液を分泌させるというもの)を考案」していたそうですが、

 

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無題

 

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