小峯茂嗣(こみね・しげつぐ)
NPO法人インターバンド代表理事、立教大学異文化コミュニケーション学部助教

1994年のジェノサイド後のルワンダでの国民和解支援や、アジア諸国の民主化支援のための国際選挙監視活動、紛争経験国のファクト・ファインディング(実態把握)に、NGOとして関わる。現在、NPO法人インターバンド代表理事。

 

また大学教員として、紛争地域や平和構築の調査研究とともに、アジアやアフリカの開発途上国や紛争経験国に大学生を引率する海外実習プログラムを多数企画している。これまでに早稲田大学、東京外国語大学、大阪大学に勤務し、海外実習プログラムに参加した卒業生の中には、国際機関、政府開発援助機関、NGO、国際開発コンサルタント会社、総合商社など、国際的に活躍する者を多数輩出。2016年に立教大学異文化コミュニケーション学部助教に着任し、現在に至る。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」