難波美帆(なんば・みほ)

1971年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科准教授。徳島、呉、横浜、今治、神戸、米子と、海の街で育つ。農学部卒業後、編集者・記者を経て、アドボカシーのための活動に関心を持ち、北海道大学で科学技術コミュニケーター養成に携わる。2010年より現職。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」