吉永明弘(よしなが・あきひろ)
環境倫理学

1976年生まれ。2006年千葉大学大学院社会文化科学研究科修了。現在 法政大学教授。専門は、環境倫理学、公共哲学。著書『都市の環境倫理ーー持続可能性、都市における自然、アメニティ』(勁草書房、2014年)

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」