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山本宏樹教育社会学・教育科学

東京電機大学理工学部准教授。専門は教育社会学・教育科学。不登校・いじめ・体罰など教育関連の諸事象について広く研究するかたわら、結成から80年を数える民間教育研究団体の老舗「教育科学研究会」の常任委員を務める。著書に『〈悪〉という希望―「生そのもの」のための政治社会学』(共著、教育評論社、2016年)『統治・自律・民主主義―パターナリズムの政治社会学』(共著、NTT出版、2012年)など。WEB記事に「なぜ学校で体罰や指導死が起こるのか?――社会に蔓延する”ダークペダゴジー(闇の教授法)」(SYNODOS 2017年6月)「『ダークペダゴジー』が、危険タックルを引き起こした。教育学者が指摘」(ハフポスト 2018年5月)などがある。