シノドスの楽しみ方、あるいはご活用法のご案内

いつもシノドスをご覧いただきありがとうございます。シノドス代表・編集長の芹沢一也です。本日は「シノドスの楽しみ方」をご紹介したいと思います。

 

 

アカデミック・ジャーナリズム「SYNODOS」

 

いまみなさまがお読みになっているのが、「SYNODOS」です。

 

「SYNODOS」のコンセプトは、「あるテーマについて、そのテーマを語るにふさわしい方にご執筆いただく」というものです。研究者や、医師や弁護士といった専門家、NPOやNGOのスタッフ、ジャーナリストや当事者などによる、信頼性の高い知識と情報を提供するのが目的です。

 

今やメディアの中心となりつつあるウェブでは、玉石混交、というより、石ばかりが横行しています。そのため、デマや虚偽に振り回されたり、質の低い情報によって大きく認識が歪められたりしています。

 

現在のウェブを少しでも有意義な場とするためには、より正確で信頼性の高い記事が無料で読める、そのような環境が存在することが重要だと考えます。そうした使命感を持って「SYNODOS」は、誰でも自由にアクセスできる本当に価値ある記事を、日々、誠実に配信しています。

 

そんなシノドスのファンクラブ「SYNODOS SOCIAL」のパトロンになっていただけませんか?

 

■シノドス・ファンクラブ「SYNODOS SOCIAL」

https://camp-fire.jp/projects/view/14015

 

 

少人数制セミナー&Facebookグループ交流「シノドス・サークル」

 

ウェブで記事を読むだけでは物足りない! ライブで話を聞いてみたい。そんな方には「シノドス・サークル」です。

 

「シノドス・サークル」では、月に一回のペースで少人数制のアットホームなセミナーを開催します。テーマは、社会問題、政治・経済、思想・文化など、幅広く目配りしていきます。「SYNODOS」執筆陣によるバラエティに富んだセミナーで、本物の教養を手に入れましょう!

 

社会問題や政治・経済に関心があるのだけど周囲に話せる人がいない。もっと正確な情報、より深い知識が欲しいのだけど、どこで手に入れればよいかわからない。そんな人は「シノドス・サークル」がぴったりですよ!

 

■少人数制セミナー「シノドス・サークル」

https://synodos.jp/article/20937

 

 

電子マガジン「αシノドス」

 

数多の困難に次々と直面している現代社会。しかし、それを語り解決するための言葉は圧倒的に不足しています。わたしたちシノドスは、こうした言説の供給不足を解消し、言論のかたちを新たなものへと更新することを使命としています。「αシノドス」はそんなシノドスが提供する電子マガジンです。

「αシノドス」は下記のコンテンツから構成されています。
・人文・社会科学から自然科学、カルチャーまで、各界の気鋭にじっくりインタビュー
・報道等で耳にする気になるテーマをやさしく解説
・研究者・専門家たちが提案する「こうすれば●●は今よりもっとよくなるはず!」
・初学者のための「学びなおしの5冊」 

・「知の巨人たち」の人類の英知に学ぶ   ……etc.

 

■電子マガジン「αシノドス」

https://synodos.jp/a-synodos

 

 

みなさまのご関心にそって、ぜひシノドスをご活用ください。みなさまの人生を豊かにするための糧となれれば、とてもうれしく思います。

 

知のネットワーク – S Y N O D O S –

 

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シノドス国際社会動向研究所

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」